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【第五人格】ストーリー考察と背景推理!ネタばれまとめ【アイデンティティV】

[更新日]2018/12/14

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第五人格(アイデンティティV/IdentityⅤ)でキャラのストーリー考察について解説します!

第五人格では、各キャラクターにストーリーがあり、非常に深い物語や以外な人物との繋がりがあったりと楽しめるコンテンツとなっております。

各サバイバーと各ハンターのオリジナルストーリーが存在しており、物語を楽しめるコンテンツがあります!

しかしこのストーリーは、少しわかりづらいストーリーがあったり、その文章だけでは理解出来ない物語もあり、少し難しい内容のキャラクターも居ております。

今回は、各キャラクターのストーリーを考察しながら紹介しますので、気になるストーリー等がありましたら活用してみましょう!

全キャラクターのストーリーに興味のある方は是非各ストーリーを知っておきましょう!

第五人格 ストーリー考察と背景推理!ネタばれまとめ


ストーリーとは


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ストーリーとはキャラクター設定されているシナリオとなり、「背景推理」というキャラクターごとのミッション要素が存在します。

背景推理の最大のメリットは最後までこなすことでキャラクター衣装が入手できます。

しかしそれ以上に背景推理を行うことの理由として「各キャラクターの物語が垣間見える」ということがあります。

背景推理を進めていくとキャラクターのストーリーがわかり人物同士のつながりもわかってもっと深く第五人格が楽しめることが出来ます。

今回は探偵や各サバイバー・各ハンターの物語を考察してご紹介していきます!

キャラクターの中には物語が実装されていないキャラクターも居ておりますのでご注意ください!

探偵「オルフェウス」


探偵のストーリー


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ゲームの主人公である探偵は「娘を探してほしい」という依頼の手紙を受け取り

依頼主の娘が最後に目撃されたという荘園までやってきます

探偵は残された痕跡から「どういった人物がどういう事件を起こしたか」ということを推察する能力に長けており

荘園で行われていた猟奇的な事件に感付き、真相を究明するべく荘園に残り推理を続けています

探偵の過去


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探偵は10年前に大きな火災に巻き込まれ、それ以前の全ての記憶を失ってしまいます

その時に医者から「今までは推理小説家だった」と聞かされますが

事故以降はまったく筆が進まず、小説家を引退し探偵業を始めます

そんな中、自分の意識が途切れている間に体に傷を負っているということが続きます

不思議に思っていた探偵は隣人から自分の中にある恐ろしい「もう一つの人格」の存在を聞きます


探偵の正体


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探偵は自分のもう一つの人格が荘園で起きている事件に関わっているのではないかと疑いを持っています

実際、荘園の中には現実にも存在する神話上の「オルフェウス」に関連する絵画が飾られており

ユーザーが探偵と荘園の関係性に気付くヒントが隠されています


飾られている絵画は「ヴィーナスの鏡」という神話上でオルフェウスの母になる「カリオペ」が描かれたものと

「仙女達はオルフェウスの首を見つけた」というオルフェウスの首が描かれたものの二枚になります


探偵=復讐者説


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第五人格では探偵の「オルフェウス」という名前は偽名、もしくは記憶を失ってからの名前

探偵と復讐者は同一人物であるという説があります

探偵と復讐者には手にある傷の位置火災に巻き込まれた過去などかなり一致する部分がある一方で

「小説家」という過去を持つ探偵と「工場長」だった復讐者は、職業の違いなどから説を否定するユーザーもいます



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しかし大変気づきにくいシーンですがチュートリアル最後の

「探偵のもう一つの人格が鏡に映る」シーン

探偵の後方に誰かが写っているのがお分かりいただけるでしょうか

このシーンでは鏡に様々な表情(人格)の探偵が映し出されます

この一瞬の映像からやはり「鏡に映った彼」は探偵と同一人物なのではないかと考えています


医師「エミリー・ダイアー」


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医師のうわさと人物紹介


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エミリー・ダイアーは聡明で誠実な医師ですが、瞳の奥には野心が隠されているというキャラクターになっています

荘園に来た理由は「安心できる家」を見つけ、穏やかな生活を送る為だったようです

しかし彼女は過去にある問題を起こしたため絶えず転居を繰り返す羽目になっており、その問題を解決しなければならないようです


医師の背景推理



1. 注射研修

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1つ目の背景推理をクリアすると、エミリーダイアーは自分の持てる力を尽くして患者の幸せを追求する

エミリーが大変真面目で自愛に満ちた医師志望の女性であったことがわかります



2. 診療所開業

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二つ目の推理背景をクリアすると若かりし頃のエミリーダイアーが「リディアジョーンズ診療所」という看

建物の前に立っている写真が明らかになります

診療所の名前はエミリーダイアーという名前ではありませんが何か理由があるのでしょうか



3. 技術上達

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3つ目の推理では診療所に来院する患者は多くなくとも、貴重な実経験が得られると書かれています

しかしクリアすると診療の帳簿の1ページが明らかになり、エミリーダイアーの営む診療所は大きな赤字続きだったことがわかります



4. 優れた医術

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たった一度のミスが取り返しのつかないと書かれていますがクリアすると

当時の産婦人科医リディアジョーンズの名刺が明らかになり、高級紙を使っていることなどから

赤字の苦境を乗り越えたのであろうことが伺えます


そして再び登場する「リディア・ジョーンズ」という名前

どうやらエミリーは過去「リディア・ジョーンズ」という名で医師をしていたようです


5. 慈愛の心

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ひとつ前の推理背景でおおきな成功を収めていたことが伺えるエミリーですが

当初の目的を忘れず患者の幸せを追求することを再確認しています

クリアすると「ホワイトサンド・ストリート59号の精神病院」に診察に行っていたことがわかります



6. 誓約

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クリアすると「どんなに頼み込まれても毒薬は絶対に渡すことはしない」と

エミリーが誓っていることが明らかになりますがフラグに聞こえます



7. 一木難支

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人生の苦境で妥協せざるを得ないことというの前の推理背景の誓いのことでしょうか

クリアするとジョーンズ医師(エミリー)は女性の患者に秘密の医療を提供していることが明かされます

第五人格の舞台となっていると予想される1900年前後の欧州では中絶が違法な時代が存在しました

時代背景からして「秘密治療」というともしかするとリディア医師は善意から当時違法とされた中絶手術を行っていたのかもしれません


8. 真実を隠す

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エミリーが何か捕まるような行いをした、またはその行いが露見したようなことが書かれています

クリアすると1枚の写真の内容が語られ

野良犬が診療所から出されたごみ袋を引き裂き、中身を貪っている写真であることが語られます

中身は詮索するべきではないとも書かれており、非常に不穏です



9. 危険を冒す

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9つ目の推理背景をクリアすると

「あの広告」のおかげで診療所は大きな黒字を生み出していたことが明かされます

あの広告は「秘密医療」のなので、お金の為に危険な医療行為を続けていたことがわかります


10. 崩壊

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クリアするとリディアジョーンズが違法手術の最中に患者を置き去りにして逃げ出したこという報道がされていたことがわかります

破壊は簡単という文章が非常に不吉です

11. 遠く逃げる

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最後の推理背景をクリアするリディアジョーンズの手配書が明かされます

年齢と顔つきは一致しないと書かれていますがリディアジョーンズは偽名を「エミリーダイアー」という医師だったことが明らかになります

エミリーが犯した問題というのが違法手術の医療ミスで、追われる立場の為に安心できる居場所を探していたというストーリーのようでした


弁護士「フレディ・ライリー」


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弁護士のうわさと人物紹介


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フレディは弁護士でしたが過去に大きな失敗をして今は「つまらない仕事」をしているようです

その過去の失敗から抜け出し、有体に言えば一発逆転の機会を欲しているようです

フレディの生活を壊した「元凶」は登場人物の誰かなのでしょうか

弁護士の背景推理


1. 協力パートナー

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成功するにはビジネスパートナーがいる、と書かれた推理背景をクリアすると

レオ・ベイカーとマーシャ・レミントンなる女性が結婚し、神父「ジョセフ」が見守る中

マーシャ・レミントンはマーシャ・ベイカーに改姓したという結婚報告が読めます


新郎新婦どちらの知人であったかはわかりませんが「レオ」とは知り合いでビジネスパートナーだったことが伺えます



2. 金掘り師

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フレディライリーは利益につながるチャンスを見逃さない、という

根っからのビジネスマン気質の弁護士であったようです


3. 独占ニュース

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クリアするとフレディは不良債権の処理や買収を専門とする弁護士であったことがわかります

かなりのエリートで順風満帆な人生を送っていたようです


4. 勤勉

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クリアするとあなたとビジネスの為に尽力すると書かれているフレディ・ライリーの名刺が明かされます

努力しているように見せるべき、と言っているのでじっさいにはそうでなかったのかもしれません


5. 運命

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クリアするとフレディ・ライリーがマーシャ・ベイカーにあてたラブレターと

フレディが何か良からぬことを企んでいたことが明かされます

ビジネスパートナーの妻に「出会ったのは運命だ」とラブレターを渡すかなりクレイジーな男です


6. 自ら災いの種をまく

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クリアするとフレディがレオとマーシャの子「リサ・ベイカー」の1歳の誕生日パーティーに招待されていたことが明かされます



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上記の画像がバースディパーティーのようすでしょうか?

レオ・ベイカ―らしき男とフレディ・ライリー、医師、リッパー、そしてマーシャ・ベイカーとおもわれる庭師にそっくりな女性

彼らは荘園に来る前から関係者だったようです


7. 隠された嫉妬

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クリアすると3人家族の父親部分だけ切り裂かれた異様な写真が明らかになります

フレディがベイカー家の家族写真のレオの部分だけを切り抜いた写真と思われます

ここにいるべきじゃない!というのはおそらくレオ・ベイカーのことでしょうか

サバイバー側のキャラクターですがなかなか狂気に満ちてます


8. 親切ごかし

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クリアすると負債額が4桁になった軍需工場に新たな経営者が見つかるという報道情報が手に入ります

おそらくこの新たな経営者がレオ・ベイカーであり

弁護士の悪だくみに乗せられて負債の抱えた工場の経営者に就任してしまった、という風に取れます


9. 完璧な計画

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クリアすると軍需工場が火事になり、新任工場長が失踪したという過去の報道がわかります

フレディ・ライリーはレオ・ベイカーを追い詰める為に負債の抱えた軍需工場の経営者に仕立て上げ

挙句火災でレオ・ベイカーを葬った、というようにとれるストーリーです


10. 遠くにげる

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最後の推理背景をクリアすると

フレディ・ライリーとマーシャー・ベイカーが親密そうに寄り添ってウェディングブーケを持っている写真が…

どうやら復讐者でプレイしているときは何に変えても

必ず弁護士を捕まえ、脱落させなければならないようです

絶対にこの男を逃がしてはいけません

泥棒「クリーチャー・ピアソン」


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泥棒のうわさと人物紹介


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ホワイトサンド・ストリートという地名が医師のストーリーに引き続き出てきます

泥棒は元は孤児院の経営者で、経営難から孤児院を手放し

新しい孤児院を立てるべく、お金が必要であることがわかります

医師弁護士を見た後だとかなりまともな人間に見えます

泥棒の背景推理



1. 「慈善」

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一つ目の推理背景をクリアすると「慈善活動が大好き!」という泥棒のセリフが明かされます

泥棒という職業から疑ってしまいますが本当に善人なのでしょうか?


2. 潜行

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ピアソンはどこからどう見ても慈善活動かには見えず、自分の痕跡を残さないことを心掛けているように見えます


3. 秘密

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3つ目の推理背景をクリアすると

クリーチャー・ピアソンが女性の財布を取っていくのを見た、という孤児の日記の一ページが見れます

いつのことかはわかりませんがピアソンが窃盗を働いていたのは間違いありません



4. お宝

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クリアすると再び孤児の日記で新しい子が入ってくるということと

ヴェロニカという人物が登場します


5. 真相から逃れる

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推理背景をこなすとクリーチャー・ピアソンが障害を持つ子供達と「幸せいっぱいの家」という孤児院の前で撮った写真が明かされます

少なくともクリーチャー・ピアソンが孤児院を運営していたことは事実のようです


6. 協力

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クリアするとピアソンが経営するホワイトサンド・ストリート初の孤児院の運営が開始されたという報道が明かされます

ホワイドサンドストリートは医師のストーリーにも登場した地名です



7.灯台下暗し

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クリアするとピアソンが過去孤児院で子供たちと過ごしていた写真が明かされます

一見するとこの段階では普通に孤児院を運営出来ていたようです


8. 人目を忍ぶ

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推理背景をクリアすると精神障害を患っている孤児院の子供たちは教会が設立した病院で管理すべき

という旨のピアソンへあてた手紙が読めます

この精神病院が医師のストーリーで登場した病院のようです


9. 絶体絶命からの生還

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9をクリアするとピアソンの「窃盗」と書かれたマグショットが明らかになります

「マグショット」とは逮捕された際に取られる写真です

ピアソンが実際に泥棒して捕まっていたという情報です


10. 新たなスタート

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クリアするとホワイトストリート孤児院は教会によって児童精神病院になるという報道記事が見れます

泥棒のストーリー冒頭であった部分です、ピアソンが捕まったことに起因するのでしょうか


11. 遠くへ逃げる

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最後のストーリーをクリアすると教会からバイシャ・ストリートには新しい孤児院が必要ですと書かれた

ピアソンに送られた手紙が明かされます

この孤児院を作る為にピアソンは膨大な資金を必要とするようになったようです



庭師「エマ・ウッズ」


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庭師のうわさと人物紹介


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庭師のエマはかなり変わった子で愛するカカシにほれ込んで手入れに熱中する少女のようです

外見だけで相手を選ぶような女の子ではないそうです

カカシを着飾るのにお金が必要な少女とは一体…と不安になります

庭師の背景推理



1. 幸せな生活

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一つ目の推理背景をクリアすると黄色いオーバーオールを着たエマの「お父さん」の写真が明かされます

第五人格で黄色いオーバーオールを着たキャラクターといえば「レオ・ベイカー」です

しかし彼の娘の名前「リサ・ベイカー」なのでいまのところ関わりはなさそうです


2. 新しい友達

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クリアすると幼いころのエマの日記の1ページが明かされます

日記には父親の新しい友人のことが書かれていて、スーツを着た優しい若いおじさんであることが語られています



3. 災難が降りかかる

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クリアすると「幸せは一瞬で去っていく」という文が明かされます

エマの推理背景は時系列が推理背景の番号順になっていないので注意です


4. 別れ

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クリアすると幼いエマの日記の「その3」が明かされます

母親が謝罪を残して家をでたことが書かれています


5. 協力

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クリアで明かされる幼いエマの日記「その2」では母と父がけんかしている様子が掛かれています

日記の1~3をつなげると、父親に新しい友達できてから、父と母が喧嘩をして、結果母が出て行ってしまったようです


6. 好奇心

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推理背景をクリアすると「ガラクタだらけ廃品を宝物に変えなくちゃ」という分が明かされます

前後のつながりが不明瞭なため何を指しているのかは不明です



7. 修理

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推理背景7をクリアして明かされる言葉も「扉の開け方が分かった」と

ストーリーにとのつながりがわからない文章です


8. 避難

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8をクリアすると「親愛なるリサ」と書かれた8歳の女子が孤児院の前に立っている写真が明かされます

リサというのはレオ・ベイカーの娘のことでしょうか 


9. 破壊

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推理背景9ではエマの日記のその4が明かされます

父親が酒に溺れて、家のものを片っ端から売っているという様子が掛かれています

おそらくこれは孤児院に行く前と思われます


10. 救済

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10では14歳の少女が椅子に固定されて、女性医師に何らかの電気療法を施されている写真が明かされます

9歳で訪れた孤児院がホワイトストリート孤児院だとすれば

この女性医師というのはエミリー・ダイアーだと思われます

両親の離婚によって心を病んでしまっていたようです


11. 残像

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クリアすると軍需工場と書かれた建物が燃える写真が公開されます

軍需工場の火事、というとやはりレオ・ベイカ―とかかわりがありそうです


12. 追跡と逃走

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最後の推理背景では「リサ・ベイカー」に届いた荘園でのゲームの招待状が明かされます

「旧知の人と会うでしょう」とかかれ、アザミがはさまれた手紙です

エマ・ウッズの本名が「リサ・ベイカー」であると明かされ、アザミの花言葉は「復讐」なので「復讐者」を意味しています

ここまで推理背景をすすめるとエマ・ウッズはレオ・ベイカーの娘ということがわかります




心眼「ヘレン・アダムズ」


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心眼のうわさと人物紹介

心眼(ヘレン・アダムズ)は実在している人物を基に作られたキャラクターとなっております。

ヘレン・アダムズは普通の大工さんに生まれ、一歳の頃に急性脳出血が起こり昏睡状態になった過去があります。

幸いに普通の職人でもある父に救われ、無事に命は助かりましたが世界が真っ黒になり失明してしまいました。

その後、父によってヘレンはよく外に連れていって貰い、娘の為に作った「綺麗な白杖」によって自然の花や木の葉そして水と太陽を知り、自然と共に物を叩くことで知識を覚えました。

しかし、父はそれだけでは満足しておらず貯金を使って特殊の家庭教師のサリバンを雇い、ヘレンの人生が変わりました。

基本生活礼儀や点字を学び、ヘレンは素晴らしい文学才能を持つ人物へと成長しました。

サリバンはこのヘレンの才能によりジョンという人物に話し、文学院へ入学したいが娘を送るお金がないと心配していた。

でもある日、神秘なメールが突如届き、中には点字がついてある銅片でした。

ジョンはその銅片を渡し、ヘレンは翌日家を出た…「綺麗な白杖」と「銅片」を持って外の世界へと歩いていき、ヘレンの問題を解決しに旅に出たようです…。

心眼の背景推理



1. 家族

メガネをかけている中年男が病床の前にたって、ベッドにいる女の子…。

これは、一歳の時に昏睡状態になったヘレンと父の様子だと考えられます…。



2. 父からのプレゼント

父から貰った、綺麗な白杖を指しております。

娘に目をあげたいが、この杖を持って地面を叩くときの音で希望が生み出すのではと父の発想がここでわかります。



3. 変化

3つ目の推理をクリアすると、父の日記1が見られるようになります。

ヘレンはこの時、短期になりわがままな性格を持ってしまいました…。

病院の先生からは、正常だと言われ困った父がヘレンの落ち着かせる方法をこの時は探っていたんでしょう…。


4. 家庭教師

特殊な子供には特殊な先生が必要という言葉には、恐らくサリバン先生にも同じような障害を持つ方なのでしょう。

ヘレンをより良く育つ為には、一部の先生が必要と父は考えたのでしょう…。


5. 天賦

家庭教師のサリバン先生が、ヘレンの学習能力に驚いたシーンとなります。

この時サリバン先生は、ヘレンの家庭教師になって誇りに感じた瞬間でもあります。


6. いい子供

ここでは、ヘレンとサリバン先生の写真が公開されサリバン先生の両手はヘレンの肩に置いてある。

ヘレンとサリバン先生の信頼関係の強さがここで表しております…。


7. 希望

こちらでは、父親の日記2が見られるようになります。

父は家庭教師を雇ってヘレンの成長に驚きまさかヘレンが天才的才能を持っていることに衝撃を走った。


8. 暴走

こちらでは、父親の日記3が見られるようになります。

ヘレンは聴力がすごく良いので、聴いた話は全て吸収する能力が持っているのではないでしょうか…。


9. チャンスを掴む

ヘレンは普通の人間を越えて、ヘレンでしか出来ない奇跡になった。

視覚と失ったヘレンだが、それ以上に得たものが沢山あるという表現をしております。


10. 誠実な生活

こちらは、ヘレンが外の世界へ行くことを指しております。

ヘレンの意思とはまだ誰にもわかりませんが、また一つヘレンは自分の人生を一歩踏み出したのでしょう。

空軍「マーサ」


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空軍のうわさと人物紹介



空軍(マーサ)はまさに空軍という名前でもありストイックな女性という特徴があるキャラクターであります。

マーサは、軍人の家に生まれて親譲りで子供の頃から馬や銃を扱うのが得意でした。

騎兵隊に入り大尉まで昇格したが、馬と走るのは満足していなくてもっと空を飛ぶのが夢。

夢に憧れ騎兵隊から降り、基本の飛行機操縦スキルを学びに受けたが中々思い通りに行かない…。

マーサは結局パイロットにはなれず、そのまま地面に合図する仕事だけを嫌々になりながら働いていた。

空を飛べるには信頼できるスポンサーが必要と思い、彼女の取った行動とは…。

空軍の背景推理



1. 生まれつき

「女の子だ、残念」というタイトルになっており、これはマーサの想いかもしくは親がそう感じたのか…。

マーサが生まれた時には、もう親は子供の将来を想定していたそうです…


2.家の天使

こちらでは、日記1が解放されます。

マーサの母親からは、完璧な妻となりなさいと指摘されたが、マーサの心の中ではそうとは思わないと感じていた…。


3. 家庭の将軍

こちらでは、日記2が解放されます。

父親からは、騎兵になるように育てあげたいと父親とマーサのやり取りがわかります。


4. 成功

こちらは、写真が見られるようになり、マーサがサイズの合わない騎兵大尉の制服を着ております。

恐らく、父親の制服を着ているマーサだと考えられます…。


5. 遊び

「マーサ、遊びはもうやめなさい」というタイトルは母親の発言でしょう…。

普通の女の子に育てあげたいのに、騎兵隊の制服を着て不安なマーサの母…。


6. ヘンリー

ここでは、マーサと若いパイロットのヘンリーが仲良く写されている写真が確認できます。

この頃に、憧れのパイロットの彼氏を持った様子…。


7. ふさわしい

こちらでは、日記3が解放されます。

母は、ヘンリーが結婚相手だと安心する様子でしたが、身分と財産しか見ていない様子…。


8. つまらない仕事

こちらでは、日記4が見られるようになります。

マーサはパイロットに憧れているが、パイロットになれず地面に合図する仕事をしていた。

憧れに到達出来ない中、彼氏に嫉妬心が生まれてしまった…。


9. 合縁奇縁

こちらは、ヘンリーはグライダーの設計図をもち、マーサに何かを説明してる様子…。

恐らく、マーサはグライダーや航空機関連の設計関連の仕事に就いていることがわかります。


10. ほっとく

ヘンリーからお願いされたグライダーの設計の仕事に関して、つまらなそうに仕事するマーサ…。

ぼんやりとした従業員と共に嫌々ながら仕事をしていた…。


11. 事故

こちらで、墜落したグライダーの写真が確認することが出来ます。

恐らく、ヘンリーが乗っていたグライダーが事故が発生。

グライダーにはいったい何が…。

設計を担当していたマーサですが、嫉妬心で仕組んだのかそれとも本当に事故なのか…。

真実はマーサにしかわからない…。


オフェンス「ウィリアム・エリス」


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オフェンスのうわさと人物紹介



オフェンス(ウィリアム・エリス)はラグビー選手のような特徴があるキャラクターであります。

ウィリアム・エリスは高校時代から、勉強家と実力をもつサッカー選手と言われておりました。

しかしルールを守らないらしくよく指摘されている様子…。

こういう性格なので新しいスポーツ「ラグビーサッカー」を発明したウィリアムでしたが、中々名声がついてこない…。

大学を卒業しても、小型クラブしか行けなく、悩んでいたウィリアムでしたがそこに神秘な招待メールが届いた…。

ウィリアムのとった行動とは…。

オフェンスの背景推理



1. 際遇

こちらでは、ウィリアムがラグビー公立学校サッカーチームでの記念写真。

ウィリアムは推薦されて入学したのでしょう…。


2.紛れ当たり

「どのボタンを押すべきかな」というタイトルとなっております。

強く叩けば、機器はいずれ働くという言葉が出ております。


3. タッチダウン

「ええと、得点はゲートの後ろ?」というタイトルとなっております。

これはラグビーの得点方法の一つであり、ウィリアムの疑問点がタイトルとなっております。


4. ラグビーユニオン

こちらは、写真が見られるようになり、ウィリアムが去っていくチームメイトの後ろ姿を見ている写真となります。

生活方面のことも考える思考も出来るようになり、少し成長したウィリアムの姿が見れます。


5. チームワーク

「このゲームもチームワークが必要だ。」とチームワークの重要さが表しております。

どのスポーツでも、チームワークが重要と感じたシーンとなります。


6. テクニカルファウル

こちらでは、ボールを持ちながら前へ走っているウィリアムの写真が見れるようになります。

ラグビーからやはり離れられない体なのでしょう…。


7. ランニングバックのプライド

こちらも、アメリカンフットボールの技の一つであります。

ウィリアム的には特に難しくない技だそうです。


8. タックル

こちらでは、脚を抱いて倒れている選手の隣にウィリアムが写されております。

ウィリアムはタックルに相当自信がある様子…。


9. 秘密

秘密は誰もが持っていて、他人の秘密を知ることは必ずいいことでない…。

ここで、マジシャンのショーを見に行った様子…。


10. リタイア

人生は厳しく、自分の好きなものを諦めるしかないと感じたウィリアム。

初めて好きなものを諦めたウィリアムでした…。

しかしこれからの人生のことも考えているウィリアムのとった行動とは…。

マジシャン「ロイ」


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マジシャンのうわさと人物紹介

ロイは人体を消すマジックを生み出し、一躍有名マジシャンになりました

しかしロイは自分の得意とするマジックに納得しておらず

もっと凄まじいパフォーマンスを追求していました

マジシャンであるロイはただ人の目を欺くだけではない真のマジックの発想を求めて荘園に訪れました


マジシャンの背景推理



1. 芽生え

最初の推理背景では男の子とその両親がマジックショーの劇場前で記念撮影をしている写真が

幼いロイがマジックに興味を持つきっかけになったマジックショーだと思われます


2.学習

2つ目の推理背景では白髭のマジシャンと若者が登場します

幼いころ見たマジックショーが影響してマジシャンに弟子入りしたころと考えられます


3.アシスタント

再び白髭のマジシャンと若者が登場しますが若者の顔は憂鬱そうです

マジシャンは本物ではなかった、と書かれていますのでタネや仕掛けを知るにつれて憧れが薄れたのでしょうか?


4.増大

一生引き立て役にはなりたくない、舞台の中心に立ちたいと

ロイは大きな野望を抱きだします


5.円満

セルヴェ(ロイ)はついにマジックの師匠と一緒に舞台に立ちます

ロイは舞台の上でトランプマジックを披露しています


6.成功のコツ

才能よりも努力が全て、と語りマジック道具を整理している写真が明かされます

ロイがマジックに対してひたむきな努力を注いでいたことがわかります


7.アウトロー

偉大なペテン師は偉大なマジシャンであると語り

ロイの師である大マジシャン「ジョン」がパフォーマンス中に事故を起こします


8.脱出マジック

ジョンが事故を起こした原因を仕組んだのはロイであるかのようなことが語られます

自分が舞台の主役になる為に師匠を亡き者にしたのでしょうか


9.サーストンの3原則

サーストンの3原則は日本でもよく知られる実在のマジシャン「ハワード・サーストン」の有名な言葉です

演じる前に何が起こるか説明してはいけない、マジックを2度繰り返してはいけない、種は明かしてはならない

ロイもマジシャンとしてこの言葉を守っていることがわかります


10.近距離マジック

ここでロイは人の目の前で忽然と姿を消すマジックを手に入れます


11.アスターの空中浮場

セルヴェ・ル・ロイは今世紀最高峰のマジシャンになり

大マジシャン「ジョン」の後継人として公演を開始します

傭兵「ナワーブ」


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傭兵のうわさと人物紹介

ナワーブはグルカと呼ばれるネパールの山地に住む一族の出身です

いわゆるグルカ兵と呼ばれる屈強な肉体を持つ兵団が有名ですがナワーブは東インドで傭兵をしていました

ここでいう「インド」はヨーロッパの地中海沿岸地方以外の地域であると思われます

イギリスに雇われイギリスの為に働いていましたが人種での給金の違いや、戦う相手に同胞が居たことなどから

傭兵を退役し、自由の身になりました

傭兵の背景推理



1. 新兵の入隊

徴兵所の前でグルカの伝統衣装を着たナワーブの母と若いころの傭兵が並んで写真に写っています

傭兵はネパールの出身であることがわかります


2. 兵士の暮らし

ナワーブと当時の相棒がマチェット(ククリ刀)をもって嬉しそうにし手写真に写っています

ククリは過去イギリスがネパールから兵を徴収した経緯からグルカナイフ等とも呼ばれています


3. 攪乱戦術

傭兵が軍に居た頃、戦地で学んだスキルは今でも忘れず心掛けているようです


4. 潜行

ナワーブの相棒はもう戦地から足を洗って、ナワーブは一人残って傭兵を続けていたようです

激しい弾丸が飛び交う中とあるので時期的にはマラヤ危機?


5. 協力

ここではナワーブが仲間と共に包囲を突破する写真が明かされています

ナワーブが仲間の大切さを再認識した瞬間でしょうか



6. 救援にはせる

ここでの写真ではナワーブが生死不明の相棒を背負っています

相棒は足を洗ったはずですが窮地のナワーブを助けに来たのでしょうか?



7. 一発成功

ここではナワーブが遠くの敵軍将校を狙っている様子が明かされます

タイトル通り一発で成功させてナワーブは戦地から生還したようです



8. 実用重視

ナワーブ達グルカ兵の給料は正規のイギリス軍人よりもかなり低かったことが明かされています



9. 同胞

どんな人と協力するかは選択できない…と語っているので

イギリスに協力して戦うことに嫌気がさしていることがわかります



10. 兵士の暮らし

ここでの写真ではナワーブが損傷したひじ当てを手に取って思い出に耽っています

戦地を脱して傭兵を辞めたあとの写真でしょうか



11. 情勢を鑑みる

ここでは1篇の日記が公開され「ナイフは仲間に向けるべきではない」と書かれ

ナワーブが傭兵を辞める理由であることが書かれています



機械技師「トレイシー」


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機械技師のうわさと人物紹介


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トレイシーの目的は他の参加者とは違い、巨額の賞金ではなく

荘園のゲームに参加することでえられる装置の秘密やインスピレーションのようでした

うわさからはトレイシーが浮世離れした機械好きであることがわかります


機械技師の過去

トレイシーは生まれてすぐに母を失くし、時計屋の父の手伝いをして暮らしていました

トレイシーは非凡な才能をもっており、10歳のころには父に代わり時計修理を請け負っていました



しかし父も店での爆発事故で亡くなりトレイシーは天涯孤独の身となってしまいます

トレイシーはそれから機械で自分の父を蘇らせようと機械人形を作り出します

もっと機械人形を父に近づける方法があるはずだと、トレイシーは探求を続けます


そんなトレイシーの元に荘園からの手紙が届き、トレイシーは興味を惹かれて荘園を訪れます

中国版ではトレイシーは機械実験に金を使いすぎて借金を背負っているという設定もあるのでもしかすると賞金も目当てかもしれません


踊り子「マルガレータ」


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踊り子のうわさと人物紹介


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踊り子マルガレータは過去結婚していましたが、夫と離婚し貧困に苦しんでいたようです

マルガレータは荘園のゲームの巨額の賞金に目がくらみ、億万長者になれるチャンスをつかもうとゲームに参加します


踊り子はゲーム内の説明と公式サイトで語られている過去では一部印象が違います


踊り子の過去

マルガレータはサーカスの美しい踊り子で、抜群のスタイルと技術力で人気を集めていますた

マルガレータはそんな中で富豪と出会って、富豪と結婚し妻となります

裕福で不自由ない生活を送っていましたが「ある事故」から夫を失い、自分も唯一の収入源を失ってしまいます
(ゲーム内では感情的なもつれと説明)

そんな折に届いた多額の賞金が用意されているという荘園から招待の手紙に、踊り子はホイホイついていってしまいました

祭司「フィオナ」


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祭司のうわさと人物紹介


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祭司「フィオナ・ジルマン」は神を信奉する熱心な信者で

自分が神の導きで荘園にやってきたと主張する女性です

もちろん彼女の言葉を信じる人間はいませんでした

祭司の過去

フィオナの両親は幼いころに離婚し、フィオナは母に引き取られ育てられました

フィオナの母は大変厳しい母親だったようで、父のようにはなってはいけないとフィオナを育てました

しかしフィオナは母の期待通りには育つことなく、

ある日天啓を聞いてその天啓にしたがって家を出ます

調香師「ウィラ・ナイエル」


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調香師のうわさと人物紹介


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ウィラは自分が作り出した忘却の香水の出来に納得がいっておらず

レシピの更なる完成度の向上を求めて荘園にやってきたようです

調香師の過去

ウィラは上流階級の出身で、優れた嗅覚と技術で誰もが羨む調香師になりました

彼女の作った香水は大人気でしたが、彼女本人も大勢の者に交際を求められていました

しかし彼女の心は動かず、金持ち達から漂う腐った匂いに我慢がなりませんでした


彼女が求めた香りは人を魅了し、自分さえも生まれ変わらせることができるようなものでした

ある日謎のレシピを入手した彼女は不眠不休でレシピを完成させました

ウィラ自身の体脂肪(体の一部?)が入った香水は誰もが心奪われ我を忘れるものでしたが効果時間があまりにも短いものでした

ウィラは改善策の答えを探しにレシピの出どころである「荘園」を目指しました

カウボーイ「カヴィン・アユソ」


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カウボーイのうわさと人物紹介


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カウボーイはアメリカやオーストラリアなどの牧場で働く者のことを指します

カヴィンは冒険家のようです

アメリカのスラング(俗語)として伊達男や目立ちたがり屋という意味もありますのでそちらの意味のカウボーイなのかもしれません


カウボーイの過去

史実ではカウボーイはネイティブアメリカンとは仇敵ですが

カヴィンは幼いころインディアンの少女と仲良くしており、インディアンとの親交が深かったようです

成長するにつれて彼はカウボーイ独特の男前さを身につけたカヴィンは

少女からもらった鞭を使った投げ縄の技術を習得し、冒険に出ました

占い師「イライ・クラーク」


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占い師のうわさと人物紹介


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日本版では、占い師のうわさからが公開しておりますが、「イライの予言の能力はフクロウと関係がある」としか書かれておりません。

しかし、中国版では日本版よりも詳しく載っており、イライは小さいことから「幻影」を見れるようになっておりました。

生まれつきからの能力だったそうで、これはイライの母親も気になるところです…。

占い師は、フクロウを操るのが特徴的なキャラクターですので、イライとフクロウとの関係性、あと婚約者がいるのでその人物も誰なのか気になるところです。

占い師の過去

小さい子供の時から、「幻影」が見えていたそうで、一部の幻影を会話するようになり、斬新な視点からこの世界を観察し始めたという。

しかし、このような能力を持っても経済的に役に立たず、婚約者の約束のため、エウリュディケ荘園の招待状を受け取った。彼はこの奇妙な能力で難関を乗り越えることが出来るのか…。

復讐者「レオ・ベイカー」


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復讐者のうわさと人物紹介


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レオ・ベイカーは小さな工場の工場長でしたがフレディにはめられて破産寸前の工場を買ってしまい

妻も財産も何もかもを奪われてしまいます

最終的にレオ・ベイカーは工場に火を放ち、復讐者になります

復讐者になるのも納得できるストーリーです

復讐者の背景推理



1. 怒りの炎

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一つ目の推理背景をクリアするとやけどの処置方法が書かれた処方箋が明らかになります

灯油や油、バターを患部に塗るという今ではあまり見られない処置方法が掛かれていますが

灯油やサラダ油というと燃えそうで物騒ですがワセリンやオイルなどの油分を塗るというのは細菌感染対策としてポピュラーです

灰燼となって怪人になったとストーリーにはありましたが実際に灰になったわけではなく火傷を負いはしても命は助かっていたようです



2. 執着

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クリアするといつも獲物をつかんで離さないという一文が公開されます

ストーリーには関係がなさそうです


3. 追跡

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クリアすると火災の跡に「お前らを見つけ出す」と書かれた壁の残骸が見つかります

おそらくこの火事のあとというのが軍需工場の火事だとおもわれます

軍需工場マップを探せば文字が書かれた壁が見つかるはずです


4. 怒りの吐け口

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クリアするとレオ・ベイカーに出会わないように願おうというストーリーにはかかわりのない一文が公開されます


5. 鬼ごっこ

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クリアするとハンターの職をレオベイカーが楽しんで行っていることが明かされます



6. 懲罰

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クリアすると「花火をやっているみたい」という文が明かされます

おそらくロケットチェアのことだと思います

レオベイカーの推理背景はハンターとして荘園に来てからの話が多いです


7. 意表を突く

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レオベイカーの行動が強化されたという一文が明かされます

おそらく存在感が溜まってスキルがつかえる状態になったことを指しています



8. 不意をうつ

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8をクリアすると誰のものかわからない変わった形の鎌を見つけます

断罪狩人の武器でしょうか


9. 止められる者はいない

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9をクリアするとハンターの足止めに役立ったというサバイバー視点の文章が明かされます


9. 止められる者はいない

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最後の推理背景をクリアすると工場跡に包帯を巻いたレオベイカーに似た男が出没するという情報が明かされます

レオベイカーの推理背景は全編通じてあまりレオ本人のストーリーには触れていないようです

復讐者のストーリー

ここまで長くなりましたがチュートリアル後に加入するキャラクター5人の推理背景をご紹介しました

推理背景を全員分たどってみると

弁護士フレディはレオ・ベイカーの嫁が欲しくてレオ・ベイカーからあらゆるものを奪い

そのせいでレオ・ベイカーの娘のリサ・ベイカー改め庭師エマ・ウッズは心を病んで

泥棒ピアソンが運営する孤児院兼精神病院に入ることになり、そこで医師エミリーの治療を受けていた

という全体の話の流れが出来上がります

こと復讐者に関しては全て弁護士が悪いというストーリーですね


リッパー「ジャック」


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リッパーのうわさと人物紹介

リッパーのうわさからは鼻歌を歌って客人に独特の要求をすることしか語られていません

推理背景からはかなり史実の切り裂きジャックを元にしていることが伺えます


リッパーの背景推理



1.好奇心

最初の背景推理ではかつての日記の一部を読むことができ

自分の大好きな人形を「彼」が切り裂くように自分をそそのかしたことが掛かれています

「彼」とは一体誰なのでしょうか


2.平静

日記ではジャックは絵描きで絵を描いているときは「彼」が静まってくれていることが書かれています

彼を抑えておくためにもジャックは絵を描き続けていました



3.悪い子

良い子が寝静まると、悪い子になると書かれており

暗にジャックが2重人格であったことがほのめかされています



4.戦績

ここでは新聞から切り抜かれた婦人の名前が明かされており

メアリー・アン・ニコルズ、アーニー・チャップマン、エリザベス・ストライド、キャサリン・エドウッズ、メアリー・ジェイン・ケリーの五名

実際の切り裂きジャックの被害者の方々の名前が日付順に書かれています



5.身分

ここではジャックが日記で眠ることに恐怖を覚え、もし眠ってしまうと毎日鉄の匂いの中で目を覚ますことになると語られています

徐々に殺人鬼の人格を押さえられなくなってきているようです



6.冗談

「彼らが恐怖している姿を見るのが好き」と殺人鬼の人格が主人格になってきました



7.地獄から来た

ここでは「出来ることなら止めてくれ」と書かれた最後の日記が明かされます

殺人鬼の人格に完全に肉体を支配されてしまったようです



8.拒むことのできない贈り物

新聞紙でくるまれた赤い肉片に「送り出せ」と書かれた紙が添えられています

ジャックザリッパーの小説では肉体を刻んで新聞社に送り付けていました


9.追補

完全に殺人鬼に肉体を支配されながらもわずかに「ヤツ」と呼ばれた絵を描くのが好きだった人格が残っていることが掛かれています



10.幕が下りる

油絵には暗い寝室で窓際に立つ黒いトレンチコートの男性が描かれています

ジャックは二重人格で殺人鬼の人格に肉体を乗っ取られてしまったというストーリーでした


道化師「ジョーカー」


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道化師のうわさと人物紹介

ジョーカーはサーカス団のピエロで、人に嘲笑される役割のピエロでした

実際のピエロも明るい「クラウン」と泣き顔の「ピエロ」の2種が存在します

ジョーカーはその泣き顔のピエロの役に嫌気がさして笑い顔、「クラウン」の顔を貼り付けました


道化師の過去

ジョーカーは過去サーカス団で泣き役のピエロでした

同じサーカス団の調教師の女性に恋をしていましたが調教師のナタリーは笑い役のピエロと恋仲でした

お似合いの二人だと諦めていたジョーカーでしたが、ナタリーが恋人から暴力を受けていたことを知り激昂します

ジョーカーは火災を起こし笑い役のピエロは被害にあってしまいます

その後調教師のナタリーも姿を消し、結局ジョーカーは人になってしまいました


断罪狩人「ペイン」


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断罪狩人のうわさと人物紹介

ペインは心優しい森の守り人でしたが優しさが報われなかったため

いつしか森に侵入した密猟者には容赦をしなくなりました

動物の被り物は動物たちに変わって密漁者への報復を果たすという現れなのかもしれません

断罪狩人の過去

ペイン・ペレッツは心優しい森の番人でした

森に入った密猟者を誤って森に入ってしまっただけだと思い、優しく諭して追い返すだけでした


しかし優しが仇となり、密猟者たちに襲われ、動物たちを殺されてしまいます

それ以来ペインは人の心を信じれなくなり、恐ろしい番人へと変貌しました

森に手を出す密漁者には容赦しないヘラジカの頭を被った番人、断罪狩人となりました


結魂者「ヴィオレッタ」


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結魂者のうわさ


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うわさでは結魂者は「ヴィオレッタ」という役者の女性で

演目の一つとしてクモの姿になってショーを行っていたことがわかります

近距離での観覧はおすすめしないと書かれているので何か欠陥があるのでしょうか

結魂者の過去


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ヴィオレッタは過去、立派な舞台俳優でしたが、徐々に人気がなくなり、客はヴィオレッタに興味を失っていきました

ヴィオレッタは再び舞台で人気を取り戻そうと1人の「メカニック」の助けを借りて蜘蛛のような装置を取り付け

新しい舞台を企画しました


しかし新しい舞台は上手くいかず、なかなか観客を増やすことはできませんでした

そんなある日、ヴィオレッタの元に荘園からの招待状が届き、彼女は喜んで荘園に向かいました


機械技師との関係

ヴィオレッタの過去に登場するヴィオレッタにクモの体を与えた「メカニック」

機械技師「トレイシー」のことではないかと予想されています

しかしトレイシーのストーリーにはヴィオレッタらしき人物は登場しないので全くの別人かもしれません


芸者「美智子」


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芸者のうわさ


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芸者の本名は「美智子」という女性です

中国版では芸者ではなく「紅蝶」というハンターでかつて有名な芸者でした

日本版の公式ツイッターでは

「異国の紳士と恋に落ちて異国の地の生活が不幸をもたらした」と紹介されています


芸者の過去


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美智子は吉原遊郭の芸者で、最も名の知れた芸者でした

芸者として過ごす中で、とある宴会で「マールス」という異国の紳士に出会います

マールスは美智子に一目ぼれし、当地(ここでは日本)で挙式を上げて、故郷に向かいます


しかしマールスの家族はこの婚姻に大反対し、特に父親は激しく反対しました

マールスの心は変わりませんでしたが、家族との軋轢を残したままインドに半年の出張に行ってしまいます

マールスが帰国する1週間前、美智子は謎の失踪をしてしまいます

父は美智子は財産を盗んで使用人と駆け落ちしたと言いました

マールスは当然信じることはなく、毎日美智子を探しましたが美智子を見つけることはできませんでした

それは美智子自身もそうでした


黄衣の王「ハスター」


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黄衣の王のうわさ


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ハスターは夜になると湖の底からよみがえり、好奇心に満ちた魂を求めて人の世を彷徨い続けているそうです

人々は災難だとわかっていながらも、黄衣の王の跡をたどってしまい、彼から啓示を授かろうとしてしまいます

湖というのは湖景村の湖のことなのでしょうか

黄衣の王の元ネタ


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黄衣の王ハスターには明確に元ネタが存在し

ロバート・W・チェンバースという作家が書いた黄衣の王という小説に登場する超自然的な謎の存在です

有名なラブクラフトの書いた「闇に囁くもの」でもこの存在について書かれており

一般的には「クトゥルフ神話」に登場する邪神の一種として認識されていることが多いです



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黄衣の王ハスターの化身としてとらえられており、様々な作品に登場しているキャラクターです

ハスターが人に憑依すると身体が膨らみ、肌は鱗で覆われ、手足は骨のない軟体に変形してしまうそうなので

ハスターが人に憑依した姿が登場しているのかもしれません



白黒無常「謝必安 / 范無咎」


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白黒無常のうわさ


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白黒無常「謝必安」「范無咎」という二人のキャラクターで1つの傘に2つの魂を宿しています

同時に存在することはできず、辛い思いをしているという

非常に悲しい背景を持ったキャラクターです

白黒無常の過去


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謝必安と范無咎は幼い頃から兄弟のように仲の良い二人組でした

ある日、二人が橋を歩いていると天気が急変し今にも雨が降りそうになってきました

謝必安は范無咎に橋下で雨宿りをしておくように言い、自分は傘を取りに行きました

しかし僅かな間に大雨が降り、川は氾濫しました

謝必安が戻ると川の水は橋ごと全てを飲み込んでしまっていました


謝必安はこの事件以来、真っ白な服をきて晴れの日も雨の日も黒傘を持つようになりましたが

時を待たずして范無咎が亡くなった橋下で首を吊ってしまいました

黒傘はどこかの承認に買い取られ行方が分からなくなりましたが、二人の魂は黒傘に宿り永遠に離れることはありませんでした

白黒無常の元ネタ


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白黒無常中国に残る神話を元にしたキャラクター

神話上でも同じように片割れが水害で亡くなり、もう一人が後を追うという話になっています

二人は亡くなった後は「白無常鬼」「黒無常鬼」と呼ばれる冥界の使者、獄卒になったとされています




写真家「ジョゼフ」


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写真家のうわさ


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ジョゼフのうわさは多くが語られておらず、ジョゼフの背景を考察することが出来ません

ジョゼフは独自の世界(写真世界)を持っていることと、カメラ時間を切り取って集めているようなことが推察されます

写真家の過去


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ジョゼフはフランスで生まれましたが両親を追って双子の兄弟と共にイギリスへ渡りました

その後ジョゼフはイギリスで兄弟を亡くし、長い間深い悲しみに苦しみます


悲しみの中ジョゼフはカメラと出会い、過去を画像として保存できるカメラにのめりこみます

そしてジョゼフは長い年月をかけてついにカメラに人々の魂をも保存する方法を発見したと主張します

周囲の人々は彼がおかしくなってしまったものと思いましたが、彼の写真に入った人々が消えていくことを知りました

群衆はジョゼフの家に押し入りましたが、壁に生きているかのような写真が多く飾れれているだけでジョセフは姿を消していました

狂眼「建築士バルク」


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狂眼のうわさと人物紹介

狂眼の本名は、「バルク・ラパデューラ」という名前であり、建造者として活躍していた建築家でもあります。

幼い頃に既に設計図を書いてみたり、機械や道具などで遊ぶことがほとんどだったそうです。

そのまま成長し、バルクは有名な建築デザイナーになります。

あるときバルクの元に夫婦を「名乗る」2人が現れ、荘園の建物の修繕と増築の依頼を受けます。

作業が進むにつれてバルクは自分のこだわりや悪趣味を持ち、仕掛けを何か所か内蔵しリフォームさせました。

事件が起き始めた時でさえもバルクは荘園に仕掛け作業を作りこみ続けているようです…。

狂眼の過去

狂眼は、元々建築作業員として働いていて、設計図や機械や道具の才能を持つ人物でした。

20歳の時には、才能が認められ有名になっていたそうです。

また長男でもあり、弟か妹が存在することも出ております。

荘園のリフォームをしたとのことも相当腕のある技術者だったそうです。

まとめ

キャラクターのストーリーを紹介しましたが、サバイバー側もハンター側もストーリーが存在し、ゲーム本編ではキャラクターを入手しないと見ることが出来ない仕様となっております。

キャラクターを入手したら是非推理背景をクリアして各キャラクターの物語を見てみてはいかがでしょうか?

見た目では、ハンターが悪者という扱いに見えますが、実は悲しい過去を背負いながら戦っているハンターも居ておりますので、ストーリーを知ると観方が変わったりしますので、これもストーリーの面白みだと思われます。

また、サバイバー側には逆に最低な人間が居たりと過去に酷いことをしてきたサバイバーもいておりますので、これもまたストーリーの奥深い点でもあります。

推理背景が埋まっていってスト―リーがどんどんつながっていくのは第五人格の非常に面白い部分の一つだと思います!


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2コメント

  1. この5人のストーリーの続きってもう出ないのかなぁ
    これだと泥棒の孤児院に精神病の患者がいたのが、泥棒のせいなのかそれとも泥棒自体は義賊的な人なのか
    医師が何で手術中に逃げたのかとかが分からない

    返信
  2. ストーリーを観る限り第5人格弁護士黒幕説(クソ説)

    返信
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