総攻略ゲーム >  アイデンティティV(第五人格)攻略wiki >  ヴァイオリニストの評価と立ち回り!扱いは難しいが強さは随一!
アイデンティティV(第五人格)攻略wiki

【第五人格】ヴァイオリニストの評価と立ち回り!扱いは難しいが強さは随一!

[更新日]2020/10/02

   2                   
    
             
    

アイデンティティV(第五人格/IdentityⅤ)にハンター「ヴァイオリニスト」が実装されました。

ヴァイオリニストは、サバイバーにデバフ効果を付与したり遠隔でダメージを与えたりと複数の操作ができるキャラクターです。

複雑な効果をそれぞれ使いこなしていけるように、少しずつその特性を見ていきましょう。

★「ヴァイオリニストの評価記事」の注目ポイント★ ヴァイオリニストの基本情報はコチラ⇒ ヴァイオリニストの評価はコチラ⇒ ヴァイオリニストの立ち回り方はコチラ⇒


ヴァイオリニストとは


ヴァイオリニストのアントニオは、その名の通りバイオリンを武器として扱うハンターです。

泣き虫やリッパーなどのように遠隔で攻撃をするシューティングのような要素があり、ゲーム中の駆け引きも重要になってくるキャラクターです。

今回は、そんなヴァイオリニストのスキルや立ち回りについてご紹介します。

ヴァイオリニストの基本情報

キャラクター名 アントニオ
所持アイテム バイオリン
入手方法 S11・真髄1ガチャ
手掛かり×4508
エコー×858

アントニオは素晴らしい音楽の才能に恵まれていましたが、その追究をやめることはありませんでした。

一本の弦で独奏を始めたアントニオを見た観客たちは、彼には悪魔が取り憑いて演奏しているのだと言いました。

しかしアントニオは誰が自分の体を操っているかなど気にしていません。世界の旋律を演奏することさえできれば、それで構わないのです。


ヴァイオリニストの評価

総合評価:A
・スキルが命中すれば移動速度と解読、治療速度を落とすことができる。
・遠隔攻撃の手段があり、ダブルダウンを取りやすい。
・地のチェイス能力は低め。
スキル チェイス 探索
A+ B B


スキルの使用で攻撃もデバフもかけられる!


ヴァイオリニストはスキルを命中させることで通常攻撃一回分のダメージを与えたり、移動速度と治療速度の低下をさせたりすることができます。

移動速度と治療速度のデバフはどちらも三段階まで重ね掛けでき、サバイバーが自ら解除しない限りは一度ダメージを与えるまでその効果は続きます。

一つのスキルの使用でダメージとデバフを同時に与えることのできるハンターは他にいないため、使いこなせればかなり強力であることは間違いなしです。


攻撃範囲は狭い


ヴァイオリニストの攻撃範囲はあまり広くありません。

判定も弱いため、通常攻撃のみでダウンを狙うのは無謀でしょう。

スキルをどれだけ生かせるかが勝利の分かれ目になります。


存在感ごとのスキルについて


存在感が0の状態から使用できるスキル「奏鳴曲」任意の位置に二つの音符を設置し、音符の間に直線状に「戦慄の弦楽」を生成するというものです。

戦慄の弦楽は13秒間マップ上に存在し、生成の瞬間にのみサバイバーにダメージと魔の音を1層与えることができます。

ダメージが与えられなかった場合にも、マップ上に残った弦楽にサバイバーが触れることで魔の音状態が付与されます。




存在感が1000溜まると、「狂想曲」というスキルが解放され、戦慄の音符を出すことができるようになります。

戦慄の音符はオブジェクトを貫通して一直線に飛ばすことができます。

サバイバーに命中すると、魔の音状態が一層ずつ付与されます。

監視者と併用すると命中させやすくなるでしょう。

また、飛ばせる距離は無制限であるため、椅子の前で待機している際に暗号機に向かって飛ばすことで遠くのサバイバーにも負荷をかけられます。




存在感が2500まで溜まると、「無窮動」というスキルが解放されます。

このスキルは戦慄の弦楽を出した後に使用することができ、弦楽を10本作り出します。

避けることは可能ですが広範囲にわたる攻撃が一度にできる、強力なスキルです。


全体の評価


通常攻撃に加えて弦楽でも通常攻撃と同じダメージが与えられ、さらにデバフ効果もあるのがとても大きな強みです。

ただ、歩く速度や板割りの速さはあまり速くないので、その部分をどうカバーするかが重要になりそうです。


ヴァイオリニストのスキル

ヴァイオリニストの外在特質

外在特質 能力

戦慄の旋律
・サバイバーにアントニオのスキルが命中すると複数層の魔の音に感染する。
・1/2/3層の魔の音は移動速度を4%/8%/12%低下させる。
・1/2/3層の魔の音は移動速度と共に解読、治療速度を15%/30%/50%低下させる。
・魔の音に感染したサバイバーは周囲24m以内に他のサバイバーがいない場合に限り、魔の音状態を解除できる。
・ハンターによってダメージを与えられた場合も、サバイバーに付与されたデバフは解除される。

ヴァイオリニストの形態変化

能力 効果 存在感 クールタイムなど

奏鳴曲
・指定された位置に1つ目の音符を出し、5秒以内に2つ目の音符を出す。
・2つの音符は繋がって、戦慄の弦楽を生成する。
・生成された弦楽はマップ上に13秒存在し、発動の瞬間にのみダメージを与えられる。
・その後サバイバーが同じ弦楽に触れた場合、魔の音状態が付与される。
0 13秒

狂想曲
・演奏の間、戦慄の音符を生成する。
・戦慄の音符は地形を問わず前に進む。
・サバイバーに命中すると1層の魔の音を付与する。
1000 14秒

無窮動
・周期がありすぐに消える弦楽を10本作り出す。
・弦楽に命中したサバイバーはダメージを受ける。
・弦楽の間隔のエリアにいるサバイバーには命中しない。
2500


ヴァイオリニストの立ち回り


肝心なのはゲームの序盤!


どのハンターにも言えることですが、ヴァイオリニストは特に序盤の立ち回りが重要になります。

サバイバーを一人見つけるまではスキルを温存し、見つけ次第、弦楽でダメージと移動速度の低下をさせられるのが理想的です。

壁越しに弦楽や音符を当てることも考慮して、特質は監視者を使用するのがおすすめです。

存在感が1000溜まるまでは弦楽での攻撃のチャンスを無駄にしないよう、特に慎重にスキルを使用しましょう。


弦楽を当てるコツは?


弦楽を当てるコツは、チェイス中の板を倒す瞬間や窓枠を超える瞬間を狙うことです。

恐怖の一撃が取れる距離ではないけれど確実に窓を超えると思われる場面、または板の先倒しをよくするサバイバーが相手のときは先回りして音符を設置してしまうのが良いでしょう。

窓枠や板の付近でなくても音符を出すときは読み合いが必須になります。自分がサバイバーならどちらに避けようとするか、チェイスルートからどこに向かおうとしているかを考えて音符を設置しましょう。


救助狩りとダブルダウンを狙おう!


戦慄の弦楽は範囲内にいるサバイバーが複数人でもそれぞれにダメージを与えることができます。

救助される前にダウンを取るのが理想ではありますが、比較的ダブルダウンの方が取りやすいハンターなので、救助後に二人にダメージを与えることを念頭において椅子前で待機するのも良いでしょう。

四割救助に合わせて助けにきたサバイバーに音符を当てて移動速度を遅くし、五割救助にさせてしまうという手段もあります。

そのうえでダブルダウンを取ることができれば、理想的な試合運びとなるでしょう。


スキルでサバイバーを牽制!


オフェンスや呪術師がチェイスの妨害や風船救助を狙って粘着してきている場合の牽制に、無窮動のスキルを使用するのも一つの方法です。

広範囲に攻撃ができるので、もし避けられたとしても動きを制限することはできます。

むやみに近付かせないようにする牽制のためにも、無窮動のスキルは活用していきましょう。


おすすめの内在人格


引き留める


引き留めるは脱出ゲートが解放可能になると120秒間だけ通常攻撃の2倍のダメージを与えることができるようになる内在人格です。

ヴァイオリニストは序盤の動きがとても重要なハンターですが、上手くいくことばかりではありません。

思い通りに立ち回れなかった場合に備えて必ず付けておくべき人格です。


破壊欲


破壊欲は、板の破壊速度を速くする内在人格です。
重ね掛けするほど速く板を破壊することができます。

ヴァイオリニストは板の破壊速度が他のハンターと比べても遅いので、チェイス能力を底上げするために付けておくと便利です。


獲物を追う


獲物を追うも破壊欲と同じくチェイス中に作用する内在人格で、サバイバーを追撃し続けると移動速度が上昇する効果があります。

板や窓の操作、攻撃をすることによって上昇した移動速度はリセットされますが、少しでも速くサバイバーを仕留めるために付けておきましょう。


巨大ペンチ


巨大ペンチ風船に括られたサバイバーの抵抗効果と抵抗速度が低下する内在人格です。

遠くの椅子に確実に運ぶ際に重宝します。

裏向きカードを付ける場合はおもてなしと併用することで高い効果を発揮できます。


ヴァイオリニストの動画


ヴァイオリニストの能力紹介



基本的な立ち回りの解説



ヴァイオリニストをさらに使いこなす立ち回りを解説



ヴァイオリニストのスキン


初期衣装

アイコン 入手方法
最初から所持


煉獄の演奏

アイコン 入手方法
S11・真髄1


栄枯の音

アイコン 入手方法
ショップにて購入
エコー・318
欠片:1188


まとめ:扱いは難しいが強さは随一!


ヴァイオリニストは初心者には扱いが難しいと思いますが、そのぶん使いこなせればとても強い性能を備えているハンターです。

音符を設置する際の距離感や音符を飛ばしたときの命中率をどれだけ上げられるかが重要になりそうです。





【エコーを無課金でゲットする裏ワザ!?】

様々なサバイバーとハンターが壮絶な鬼ごっこを繰り広げる第五人格/アイデンティティV

しかしながら全てのキャラを使うにはショップから手掛かりやエコーを使って購入しなければいけません


手掛かりで買うのは時間がかかりすぎるし、かといってエコーで買うには課金が必要になってしまいます

「好きで気になるキャラをすぐに無料で使えるようになりたい…」



という人は無料でエコーがゲットできる裏ワザを試してみましょう!



下のページではエコーを無課金で入手できる裏ワザのやり方を詳しくご紹介しています

サクッと新キャラを使いたい!というときはぜひチェックしてみてください!



掲示板 2

コメント

メールアドレスは公開されません。

次のHTML タグと属性を使用できます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

2コメント

  1. パガニーニは映画での登場人物で
    G線だけで演奏することもあるというのが
    作中では語られました、そしてハンターのバイオリンを見ると
    どうでしょう、弦が1本、これはG線だけで演奏してる
    原作の元ネタですね

    返信
  2. 新サバイバーのモデルと書いてありますが新ハンターのモデルでは

    返信
2