白猫プロジェクト、コロプラが任天堂に訴訟された理由について紹介していきます
コロプラと任天堂、この二つの大手ゲーム会社は一体何が原因で訴訟という形になってしまったのでしょうか?
[dfads params=’groups=176′]白猫 コロプラが任天堂に訴訟された理由は?特許権侵害はジョイスティック!?
白猫プロジェクトとは?
白猫プロジェクトとは株式会社コロプラが開発・運営しているスマホアクションRPGです
スマホ画面をタップ、スワイプすることでキャラクターを動かす「ぷにコン」システムを搭載し、独特の操作感で話題になりました
2014年7月から配信され、現在までで1億ダウンロードを突破したコロプラの中でも特に人気タイトルとなっています
しかし今回、その白猫プロジェクトについて任天堂から訴訟を受けてしまったようです
「ぷにコン」が特許侵害
2018年1月10日、コロプラが任天堂法務部から特許権侵害に関する訴訟を受けたと白猫公式HPにて掲載されました
この件で任天堂はコロプラに対して44億円の損害賠償と白猫の差止を請求しています
訴訟の内容については下のリンクから公式の情報が見れるのでそちらをご確認ください↓
【特許権侵害はぷにコンが原因?】
今回、特許権侵害で訴訟の原因になったのが白猫の大きな売りの一つである「ぷにコン」ではないかと考えられています
というのもぷにコンの操作に関する技術的な面で、任天堂が特許を持っている「バーチャルジョイスティック」と似ている、とのことです
要するに『任天堂が特許を取っていたゲームを作るときの技術を白猫が勝手に使っているから訴えられた』ということですね
【ゲーム内容とは関係ない?】
また、一部では白猫の「スー」というキャラクターがスプラトゥーンに似ている、マリオカートに似たクエストが登場したなどの声も上がっていました
しかしゲームのいわゆる見た目や遊びの内容などは「著作権侵害」にあたり、今回の特許権侵害とは関係がないと思われます
(※詳しい提訴の内容については両社とも発表がないため絶対とは言い切れませんが…)
【訴訟内容についての注意】
現在、ゲーム内のどの部分が実際に訴えられた原因なのかについては任天堂もコロプラも発表しておらず、公式からの情報はありません
そのため、任天堂からジョイスティックなどの特許に関する問題で訴えられた、という以上については外側からの予想なので実際の状況については公式からの情報を待ちましょう
任天堂の特許のジョイスティック
この件で議論になっているのは任天堂ゲーム機のジョイスティックの開発技術に関する特許。
かいつまんで言うと「タッチした地点から動かした方向や距離を読み込んでゲームに反映する」ところでしょうか
左が任天堂のジョイスティック、右がコロプラのぷにコンの特許の図。
確かに似ている部分が多く、詳しい情報は不明ですがこの辺りが任天堂にアウトと取られてしまったのでしょうか?
まとめ
特許問題は他のメーカーのゲームが遊びにくくなるといったこともあるのでユーザーからすると単純な言い方になってしまいますが解決策が難しいところ
白猫プロジェクトは他のスマホゲームと比べても飛びぬけたアクション性や個性的なキャラ達が好きなので今回の件がサービス停止に繋がらないよう祈るばかりです
一方で任天堂も昔から人気のゲームも多く、私個人にとってもゼルダやマリオなど強い思い入れのあるゲーム会社なのでお互いが平和的な方向で解決するのを期待したいですね…
白猫配信されたの、2017年7月じゃない。
2014年7月!
適当な記事書くな!
誤字ぐらいいいだろw
web記事書く奴って「後からいくらでも修正が効く」って考えてて見直しとかしないからねぇ。