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【プロスピA】リアルタイム対戦で打てない人が勝てるようになるマル秘テク!

[更新日]2021/04/16

   8                   
    
             
    
こんちわ!俺流プロスピA攻略ライター(@prospi_a_news)です!

プロスピAの「リアルタイム対戦」の攻略法を解説していきます!

リアルタイム対戦はプロスピAで唯一の対人戦機能であり、初心者でも大量にエナジーを回収できる可能性があります

投手・野手ごとの攻略法やオススメ選手も紹介しているので、是非参考にしてみてください!

リアルタイム対戦の基本情報・やり方

リアルタイム対戦とは

リアルタイム対戦の対策


リアルタイム対戦とは、他のプレイヤーと直接対決することができる機能で、スタミナ消費もなくいつでもプレイすることが可能。

ⅤロードやイベントではCPU相手に操作するため単調になりがちですが、リアルタイム対戦は対人戦になるのでより現実に近い駆け引きを楽しめます


プレイモードは「ランク戦」と「ルーム戦」の2種類があり、年に数回は大会も開催されています。
特段プレイ回数に制限もないので、とにかくやりこんで上位を目指していきましょう!

通常の試合とは操作が異なる



Vロードなどの通常の試合とリアタイでは、投球・打撃ともに多少操作が変わってきます。

まず投手の場合は、投球時の2度押しのタイミングが少し早くなっています
いつものタイミングで押してしまうと失投になってしまうので注意しましょう。


野手の場合は「投球カーソル」と「球速レベル」が変更されます

投球カーソルとは相手投手がどこに投げてくれるかを教えてくれるもので、Vロードなどでは点で表示されていますね。

これがリアタイでは「高速フェード」というものになり、点ではなく円形でざっくりした位置をおしえてくれます


リアルタイム対戦の対策

球速も通常の試合に比べて速くなっています。
そのためはじめの頃はストレートに差し込まれてしまうので、何度もプレイして感覚をつかんでいきましょう。

ランクを上げてエナジーを回収しよう



リアルタイム対戦の対策


「ランク戦」ではルーキーランク1からプラチナランク3まで計23のランクが用意されており、ブロンズランク2からは1つランクが上がるごとにエナジーを獲得できます


最後のプラチナランク3まで到達できれば合計153エナジーになるので、非常においしいですね!

選手のランクが低くても一定のランクまでは到達できるので、初心者の方も積極的に挑戦していきましょう。

時にはSランク契約書を獲得できることも



リアタイの試合では1日に5回まで「懸賞チャンス」というものが発生します。
これが発生した試合に勝利すると、各種契約書やエナジー、コインなどを獲得することができます。


そしてこの契約書の中にはなんと「Sランク契約書」もあるんです!
めったに当たることはありませんが、毎日コツコツ試合をこなしていくのが重要ですね。


リアルタイム最強ピッチャーアンケート

リアタイで活躍するピッチャーor苦戦するピッチャー

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10位:楽天 岸孝之選手(11票 2%)

リアルタイム対戦の対策

まず10位は楽天のエース枠として登場している岸孝之選手。ストレート・カーブ・スライダー・チェンジアップと球種はリアタイ向きではないのですが、「ノビ◎」が発動するとストレートに差し込まれる印象があります

「コントロール」の特殊能力もあるので、変化量の大きいカーブの出し入れをしやすいというのも特徴ですね。しかし、2020 Series1からは球速や変化量が低下してしまいました。打高の環境ということもあり、現在は打ち込まれる可能性も高いですね。


10位:ソフトバンク 高橋礼選手(11票 2%)

リアルタイム対戦の対策

続いて岸選手と同じ11票となったのは、ホークスの高橋礼選手。やはり高橋選手はアンダースローということで、初見では打つのが難しい投手です!特に2019 Series以前のものは「対ピンチ」がついているので、中継ぎでの起用が強力。

一方2020 Series1では高速シュートがなくなったほか対ピンチも外れたので、今までよりは使い勝手が悪くなった印象です。しかし、今後「リアル軌道」の大会が来た際には強力な選手となるので、そのあたりにも注目!


9位:巨人 澤村拓一選手(15票 2%)

続いて15票で9位となったのは巨人の澤村拓一選手。澤村選手は回転の見分けがしづらいとされている、ツーシームとSFFを持っているのが強力です!2020 Series1からはツーシームの球威がDに上昇し、さらに使いやすい能力となりました。

さらに、特殊能力が「奪三振◎」「ノビ」「対ピンチ」とリアタイ向きなのも魅力!ストレートも156kmと速く、リリーフ枠として非常に優秀な選手です。


8位:横浜 佐々木主浩選手(26票 4%)

8位は26票を獲得した大魔神、佐々木主浩選手。昨年のOBでは登場しませんでしたが、やはり変化量の違う2種類のフォークが強力です!球速も138kmで変わらず、回転数で見極めるしかありません

そしてリリーフとしては強力な「存在感◎」の特殊能力を持っているので、接戦の場面での被弾確率を下げることができるのも魅力。現環境ですとランク戦では打てる人も多いですが、超高速フェードの大会では引き続き強力な投手です!


7位:巨人 中川皓太選手(37票 6%)

続いては37票を獲得した巨人の中川皓太選手。やはり「対ピンチ◎」と球威Dのツーシームを持っているのが魅力ですね!ストレートも球威Bで151kmと速いので、「対ピンチ◎」発動時にはツーシームとの投げ分けも強力。

そして球威Aのスラーブや119kmのDカーブも意外と厄介なボールです。メインは中継ぎですが、抑え適正もSとなっているのでオーダーを組む上でも助かります


6位:横浜 山﨑康晃選手(43票 6%)

6位はDeNAの守護神として活躍する山崎康晃選手。山﨑選手といえば、やはり2種類のツーシームが強力!ストレート・スライダー・フォークも使い勝手がよく、中継ぎ・クローザーとしてリアタイでも長く活躍している選手です。

特に2019 Series以前のものは、中継ぎ適正と「対ピンチ」もついているので継承せずに使うのもおすすめ!もちろん現Seriesの山﨑選手も強いので、ぜひ獲得しておきたいですね。


5位:日本ハム 宮西尚生選手(58票 9%)

続いてもリアタイ最強リリーフの一人、日本ハムの宮西尚生選手です。宮西選手の場合は、球速が同じで変化量が異なる2種類のスラーブが強力「対ピンチ◎」を持っていることもあり、左のワンポイントとして優秀です。

ただ最近は回転数の違いで見極める方も多くなってきたので、配球を工夫する必要はあります。多くの人がスラーブを待っているため、球威Aのストレートで攻めてみるのもおすすめです。


4位:巨人 菅野智之選手(63票 9%)

4位は63票を獲得した球界のエース、菅野智之選手。とにかく球種が多彩で、スライダー・カットボールが強力だった時代には無双していました!

特に2019 Series1以前のものはフォークや縦スラの変化量が大きく、「対ピンチ◎」もついていたので現在も使っている人が多いですね。2020 Seriesでは高速シンカーがなくなったこともあり、徐々にリアタイでの価値が下がりつつあります


3位:日本ハム 有原航平選手(68票 10%)

ここからがベスト3の発表です!まずは68票を集めて投票割合が10%となった、日本ハムの有原航平選手2019 Series2で球威Bのツーシームが追加され、今ではリアタイの定番投手となりました!

2020 Series1では球威Cになりましたが、引き続き「対ピンチ◎」がついています!ストレート・ツーシームの投げ分けに加えて、フォーク・縦スラの使い分けや球威Aのサークルチェンジも目線を変えるには効果的ですね。


2位:日本ハム ダルビッシュ有選手(73票 11%)

続いて2位は、先日のコラボで盛り上がりをみせたダルビッシュ有選手。毎年WSの目玉選手として登場していますが、やはり9球種という多彩な変化球が魅力です!特にスラーブやシンキングファストが強力ですが、どのボールでもカウントを作れます。

特殊能力も「奪三振◎」「キレ・改」「対ピンチ」と文句なしのラインナップ。特に超高速フェードの大会では無類の強さを誇るので、大会に力を入れたい方は今年のWSで狙ってみましょう!


1位:ソフトバンク 千賀滉大選手(168票 25%)

そして1位は168票と圧倒的な票数を集めた、ソフトバンクの千賀滉大選手です!「お化けフォーク」とも称されるフォークはリアタイでも強力で、ツーシームとの投げ分けも相性抜群

昨年のアニバーサリー以降ランク戦でも頻繁に登場しますが、今でもリアタイ最強投手の一人として君臨しています。2020 Series1ではフォーク・ツーシームの球威が下がりましたが引き続き強力な選手なので、仮にエキサイティングプレーヤーで登場した際には注目です!


リアタイおすすめ設定



リアタイではカーソルや球速が変わるため、はじめは打撃面で苦戦しがちです。
少しでも打ちやすくするために設定を見直してみましょう!

打撃カーソルの設定を見直そう



リアルタイム対戦の対策

メニューの「各種設定」から「試合設定」を選択します。
すると下の方に「打撃カーソル移動速度」というものが見えると思います。


初期設定は0になっていますが、リアタイでは球速が速く投球カーソルも高速フェードであるため、どうしても打撃カーソルが追い付かなくなります。

打撃カーソルを素早く動かせるように、移動速度を上げておきましょう!

オススメは最大値の+5ですが、人によって動かしやすい速度があるはずなので、実際に試合をしながら調節していくといいですね


また「打撃カーソルの色」も要チェック。


リアルタイム対戦の対策

初期設定では「白1」になっていますが、ほかにも「白2」「緑1」「緑2」があります。
これで格段に打ちやすくなるわけではないですが、自分でしっくりくるものを選びましょう!

グラフィック設定も重要

あわせてグラフィック設定も見直しておきましょう。


球の回転がしっかり見えるように、「高画質」「フレームレート60fps」に設定するのがオススメ
ただし端末によっては動作が重くなるので、こちらも自分に合ったものを選択しましょう。


打者編(リアタイで勝つ方法)


ツーシーム持ちか把握

やはりリアタイではツーシームが厄介な存在ですよね。


まずはどの投手がツーシームを持っているのか、変化量はどれくらいなのかを覚えましょう!

Vロードをプレイする際に意したり、リアタイ中にも左上のボタンから球種を見ることができます。

狙い球を絞る方法

最近では菅野選手や山本選手のように球種が豊富な選手が多くなってきており。


どんな球に狙いを絞ればいいかというと、基本的にはストレートを中心に速い球にタイミングを合わせておきましょう
ストレートをあまり投げてこない相手であれば、山岡選手の縦スラや菅野選手のスライダーのように、その投手の一番いい変化球を待つのもいいですね

相手の配球を予想

実際の野球のように、リアタイの配球にも人それぞれクセがあります。
初球は必ずストライクから入ったり、内角しか投げなかったり、同じ球を続けて投げないなどですね。


これを見抜くためにも、ポンポン早打ちせずにじっくりボールを見ることを意識しましょう
じっくりボールを見ていけば配球のクセも分かり、さらにボール球に手を出さなくなります!

ストレートとツーシームの見分け方



厳密にいうと回転の違いで見分けることができるのですが、試合をこなさないと難しいです。
そのため、まずは「ツーシームに狙いを絞る」ようにしましょう!


ストレートとツーシームは球速差があまりないため、ツーシーム狙いでもストレートは十分打てます
慣れてきたら回転の違いにも注目していけるといいですね。

スライダーとカットボールを打つコツ



スライダーとカットボール、いわゆるスラカットの配球もなれないと厄介ですね。
スラカットの代表的な投手である菅野選手を例にとると、スライダーとカットボールの球速差は10kmもあります。


回転で見極めるのはなかなか難しいので、ボールがリリースされた時の体感速度で判断するのがオススメ
それでも慣れるまでは難しいので、追い込まれるまではスラカットは捨てて直球系を待つのも戦略ですね

変化球の見極め方



リアルタイム対戦の対策

スラカットやツーシーム・SFFなどは例外ですが、そのほかの球種は回転で見極められる場合が多いです!


こればかりは慣れるしかないので、普段のVロードやイベントから自操作をしておきましょう。

相手投手の決め球を知ろう



何を決め球にするかはプレイヤーによっても変わりますが、多くの場合は似たようなはいきゅh。
特にボール球になるツーシームやSFF・フォーク、内角高めの直球などはよく見かけますね。


ただそれ以外にも投手ごとに特有の配球もあります。
例えば、山本由伸選手の縦カットや則本選手のチェンジオブペースなどです。


これらはリアタイで試合をしていけば慣れてくるので、まずは場数をこなしていきましょう!

リアタイ最強打者

ここではOBなどは含めず通常Sランクの選手に絞って紹介していきます。

ポジション 選手名
キャッチャー 甲斐拓也
森友哉
ファースト 山川穂高
ビシエド
セカンド 浅村栄斗
山田哲人
サード 中村剛也
レアード
ショート 坂本勇人
源田壮亮
外野手 吉田正尚
柳田悠岐
秋山翔吾
丸佳浩
筒香嘉智
鈴木誠也


投手別対策!リアタイの攻略方法

ここでは現環境のリアタイにおいて強力である、ダルビッシュ選手・菅野選手・千賀選手・山本由伸選手・有原選手の攻略ポイントについて解説していきます。

ダルビッシュ対策

リアルタイム対戦の対策
リアルタイム対戦の対策


主な配球パターン

①内角のストレート・ツーシーム
②ツーシーム・SFFの投げ分け
③左打者への内角スラーブ
④スラーブと始点をあわせたツーシーム
⑤高低のツーシーム出し入れ
⑥高速カーブ
⑦スライダー・カットボールの投げ分け

ダルビッシュ選手は持ち球全てがリアタイにおいて強力で、それゆえ配球パターンが圧倒的に多いのが厄介です。特に球威が高いストレートとツーシームはどちらも球威が高いので、どうしても振り遅れがちですね。

待ち球

やはり球威が高く球速も速いので、ストレート・ツーシーム狙いで他のボールに対応するのが基本です。また、高速カーブの割合が多い時にはあえて狙ってみるのもおすすめ。

攻略ポイント

①右打者・左打者ともにストレート・ツーシーム狙いで引っ張る
②左打者の膝下に来るスラーブを振らない
③高速カーブの軌道も頭に入れておく

ダルビッシュ選手は現環境の最強投手なので、しっかり配球されると打つのは難しいです。それでも多くの人はツーシームを主体としてくるので、タイミングをはやくとって振り遅れないようにしましょう。

一方でツーシームを待っていると、反対の動きをする高速カーブに手を出しづらくなっています。高速カーブを1点狙いするのはおすすめできませんが、あえて甘いところに投げてくる人も多いので軌道を覚えて反応したいですね



菅野対策

リアルタイム対戦の対策
リアルタイム対戦の対策


主な配球パターン

①内角高めのストレート
②低めのフォーク・縦スライダー
③スライダー・カットボールの投げ分け
④ストレート・ワンシームの投げ分け
⑤左打者の内角へのスライダー
⑥スライダーと始点をあわせたスライダー
⑦タイミングを外す高速シンカー

セレクションの菅野選手はフォークと縦スライダーの変化量も大きく、何より「対ピンチ◎」が発動すると手を付けられなくなります。以前よりスライダー・カットは対応しやすいですが、変化球を意識するあまりストレートに詰まりやすいのも特徴です。

また、最近は外角に落ちるフォークと落ちないフォークを投げ分ける配球もよく見かけます。2019 Series2・2020 Series1・セレクションと変化量が変わっているので、それぞれの変化量を把握して打ち損じないことが重要です。

待ち球

菅野選手の場合は配球によっても変わりますが、基本的には速い球を待ちつつ変化球に対応するのがおすすめです。また「対ピンチ◎」発動時はボール球が多くなるので、手を出さないように意識しておきましょう。

攻略ポイント

①左打者のボールになるスライダーを振らない
②ストレートに振り送れない
③スライダー・カットボールの回転を見極める
④「対ピンチ◎」発動時の変化量を覚える

まず左打者の場合はボールになるスライダーを振らせにくることが多いので、引っ掛けないように注意しましょう。また、菅野選手の場合は変化球を意識してストレートに差し込まれやすいので、ストレート・ワンシーム狙いで引っ張るのもおすすめ。

そしてやはり「対ピンチ◎」発動時にはどの球種も変化量が非常に大きくなるので、曲がり幅をしっかり覚えてボール球に手を出さないことが重要です。


千賀対策

リアルタイム対戦の対策
リアルタイム対戦の対策


主な配球パターン

①内角のストレート・ツーシーム
②ボール球になるフォーク
③フォークと始点をあわせたツーシーム
④落ちるフォークと落ちないフォークの投げ分け
⑤高低のツーシームの出し入れ
⑥タイミングを外すスロースライダー・カットボール

千賀選手はツーシームと変化量MAXのフォークが強力で、2019 Series2でツーシームが追加されてから最強投手の1人として使われています。特に内角ツーシームの出し入れは強力で、球速が速いこともありボール球でも手を出しやすいです

またフォークを意識していると、比較的回転が近いツーシームに差し込まれてしまいます。2020 Series2からは新たにカーブが加わっており、さらにタイミングを外しやすくなりました。

待ち球

千賀選手は基本的にツーシーム待ちでOKです。変化量の大きいフォークも意識したくなりますが、やはり直球系の球速が速いので振りまけないように早くタイミングを取りましょう

攻略ポイント

①ストレート・ツーシーム・フォークの回転を見極める
②ボール球のフォークに手を出さない
③ストライクのストレート・ツーシームを引っ張る
④「対ピンチ」発動時のフォークに注意

ストレート・ツーシームを待って引っ張るのがおすすめですが、フォークと間違えて空振りしてしまうこともあります。まずはツーシームとフォークの回転を覚えて、ボール球のフォークには手を出さないようにしましょう。

また、通常Sランクの千賀選手は「対ピンチ」の特殊能力を持っているので、発動時には変化量をしっかりと意識することが重要です。


山本由対策

リアルタイム対戦の対策
リアルタイム対戦の対策


主な配球パターン

①ストレート・ツーシームの投げ分け
②ツーシーム・SFFの投げ分け
③左打者の内角への高速スライダー
④低めのDカーブ
⑤高速スライダー・カットボールの投げ分け
⑥高速スライダー・高速シュートの投げ分け

山本由伸選手は回転が似ているツーシーム・SFFの投げ分けが強力で、特に2020 Seriesからはツーシームの球威がCに上昇してさらに打ちづらくなっています。また、ストレートやツーシームを待っている時には、内角の高速スライダーにも手が出がち

高速スライダー・カットボール・高速シュートも比較的回転が似ているので、特に超高速フェードの大会では強力な投手です。

待ち球

山本選手も基本的にはストレート・ツーシーム狙いで大丈夫です。速い球にタイミングをあわせつつ、SFFや高速スライダー等の変化球に対応していきましょう。

攻略ポイント

①ファールになってもいいので振り送れない
②左打者のボールになる高速スライダーを振らない
③2019 Seriesとの違いを把握する
④縦カットの回転を覚える

基本的にはツーシームとSFFの投げ分けが軸となりますが、SFFはファールになってもいいのでツーシームに振りおくれないようにしましょう。慣れてくるとSFFは球速差で見逃せるようになってきます。

そして山本選手は2019年と2020年で球種や変化量が変わっているので注意が必要です。特にツーシームの球威とSFFの変化量、縦カットの有無などは試合前に確認しておきましょう。


有原対策

リアルタイム対戦の対策
リアルタイム対戦の対策


主な配球パターン

①内角のストレート・ツーシーム
②ボール球になるフォーク
③フォークと始点を合わせたツーシーム・縦スライダー
④ツーシーム・サークルチェンジの投げ分け

有原選手は球威の高いストレート・ツーシームを軸とする配球が多いですね。「コントロール◎」持ちでコーナーぎりぎりを攻めることができるので、特に内角低めにストレート・ツーシームを出し入れする配球は強力です。

また、フォークはそこまで変化量が大きくないですが、始点をあわせてツーシームを投げられると詰まってしまうこともあります。

待ち球

基本的にはツーシームのスピードと変化に合わせて待つのがおすすめです。特に右打者の内角ツーシームは多いので、ボール球に手を出さないように意識しましょう。

攻略ポイント

①ストライクのストレート・ツーシームを引っ張る
②ボール球のフォークを振らない
③「対ピンチ◎」発動時の変化量を覚える

有原選手はボール球になるツーシームとフォークを見逃されると、配球するのが難しくなります。まずは持ち球の回転と変化量を把握して、ストライクになる速い球を引っ張りきりましょう。

そして有原選手が厄介なのは「対ピンチ◎」「コントロール」の特殊能力を持っているということ。「対ピンチ」発動時にはツーシームの変化が球威A相当・フォークも変化量MAXとなるので、やはりボール球には手を出さないことが重要となります


佐々木主浩の対策

リアルタイム対戦の対策
リアルタイム対戦の対策
リアルタイム対戦の対策
リアルタイム対戦の対策

佐々木主浩投手は横浜のOB枠で登場するキャラクターで、2020年Series2のステータスは球威85・制球78・スタミナ59となっています。変化球の数は4つと少なめですが、変化量の違う2つのフォークがリアルタイム対戦では厄介です。

以下で詳しく解説していきます。

主な配球パターン

①内角のストレート
②変化量の違うフォークの使い分け
③変化量7の高めに来るフォーク
④タイミングをずらすカーブ

佐々木主浩投手を使う方は、2種類のフォークを上手に使ってきます。他にもストレートとカーブがありますが、ほとんどの方がフォークの多投と考えていいでしょう。

フォークは球威Sで変化量7のものと、球威Cで変化量3のものがあります。カウントを取られることもりますし、ボールゾーンに落として振らされることもあるでしょう。

またフォークの球速も138kmと速めで、結構厄介です。

待ち球

基本的には速いストレートを待つのがおすすめです。たしかにフォークを投げられることが多いですが、なかなか前に飛ばすのは大変で苦戦します。

フォークをを狙うのであれば、高めのボールゾーンからストライクゾーンに落ちるものを狙いましょう。高めのフォークをでカウントを取られることが多いため、狙ってみるのもアリです。

攻略ポイント

①ストレートに振り遅れない
②低めのフォークを見極める
③たまに来るカーブを見逃さない
④「キレ」発動時の変化球に注意

あらかじめストレートに山を張っておいて、詰まらないようにしましょう。そして低めのフォークを振らないように、回転を覚えておいてください。

また佐々木主浩投手には、特殊能力で「キレ」が発動する場合があります。発動すると変化球の曲がり始めが遅れるため、よりフォークが厄介です。

やはり狙うならストレートをおすすめします。

宮西尚生の対策

リアルタイム対戦の対策
リアルタイム対戦の対策
リアルタイム対戦の対策
リアルタイム対戦の対策
宮西尚生投手は日本ハムの中継ぎで、2021年Series1のステータスは球威82・制球80・スタミナ64です。変化球の数は4つですが、変化量の違う2つのスラーブが厄介でしょう。

以下で詳しく解説していきます。

主な配球パターン

①2種類のスラーブでストライクとボールの出し入れ
②高めのボールからストライクになるシンカー
③真ん中から少しだけずれる変化量2のスラーブ

宮西尚生投手を使う方のほとんどは、インコース・アウトコース関わらず、2種類のスラーブでストライクとボールの出し入れをします。さらにスラーブばかりに気を張っていると、高めのボールゾーンからストライクになるシンカーに手を出せません。

またど真ん中に、変化量の小さいスラーブを投げられることもあります。厳しいコースに投げられると思い込んでいるので、意外と手が出ないのです。

待ち球

基本的には、変化量の小さいスラーブを待つのをおすすめします。変化量6のほうはタイミングを合わせるのが大変なので、狙うなら小さいほうがいいでしょう。

高めのボールゾーンにカーソルが表示されたら、ストライクに来るシンカーの可能性が高いため、狙うのもアリです。

攻略ポイント

①ボールからストライクになるスラーブを狙う
②「対ピンチ◎」が発動時の変化球に注意

投球コースで球種を予測しましょう。左打者には内角のボールから、変化量の大きいスラーブをストライクに投げられることが多いです。

そして宮西尚生投手は「対ピンチ◎」の特殊能力を持っています。発動時の変化量をあらかじめ把握しておきましょう。

投手編(リアタイで勝つ方法)


ツーシーム持ちを選ぶ

現在の環境では、どのランク帯でもツーシームを持っている選手はやはり抑えやすいです!


Aランクの選手でも大丈夫なので、手持ちの選手の中からツーシームを持っている選手を選びましょう。

同じ方向に2球種持つ投手も強力



スライダー・カットボール、フォーク・SFFのように同じ方向に2球種を持っている選手も、打者目線では見分けがつきにくく強力


菅野選手や則本選手・西口選手などが代表的ですが、最近ではナックルカーブを2つ持つ外木場選手なども使われるようになっています。

王道のコンボを使おう

現在のリアタイ環境で強いといわれているコンボが、「ストレート・ツーシーム」「ツーシーム・SFF」「SFF・フォーク」「スライダー・カットボール」などです。


これらはどれも打者目線で見分けがつきにくいので、こうした球種を持った選手を起用しましょう!

相手に合わせた配球をしよう

プラチナランク帯などの上位ランクになってくると、先ほど紹介したコンボになれている人も多くなってきます。


特にツーシームを待っている人は多いので、狙われてるなと感じたらあえてストレートを続けたり、違った球種でカウントをとるのもオススメです。

時には型破りな配球も有効



どうしても上位のランクになると似たような配球になりがちなので、時にはあまり普段使わない配球をするのも有効です!


あまり多用すると長打をくらいますが、高めのナックルカーブやスライダー、甘い高さからの縦カットなどは相手の不意を突くことができます

ファールで粘られたときやいつもの配球を待たれていると感じたら、こうした配球も試してみましょう。

通用しないと思ったらすぐ継投

配球を変えても打たれてしまう場合はすぐに継投しましょう!
特にランク戦は2イニングしかないので、失点を重ねると負ける確率が高くなります。


意外と投手を変えると打ち損じする人も多いので、傷は小さくして反撃できるようにしましょう!

リアタイ最強投手

ポジション 選手名
先発 山本由伸
有原航平
千賀滉大
則本昂大
菅野智之
ボルシンガー
中継ぎ マシソン
宮西尚生
澤村拓一
ロドリゲス
石川歩
野田昇吾
抑え 山崎康晃
ドリス


初心者におすすめのリアタイ選手

初心者の場合はまだ手持ちのSランク選手は少ないと思います。



打者は持っているSランク選手と、弾道やパワーが高いAランク選手を使ってオーダーを組みましょう。
先ほど紹介した野手はAランクでもレベルを上げておけば活躍が期待できます!

一方投手の場合は全員Aランクでも問題ないので、とにかく今回紹介したような球種を持っている選手をかき集めましょう

リアタイはAランクの投手でも配球次第で簡単に抑えられるので、Aランク契約書で上記の選手を狙っていくのがいいですね。


まとめ:リアタイはメリットしかないので必ずやるべき

リアルタイム対戦は常時解放されている機能でありながら、スタミナ消費がなく遊べるのがポイント!

ランクアップ時のエナジー回収だけでなく、毎日契約書やエナジーを獲得できるチャンスがあるので時間がある方は必ずやっておきましょう。




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8コメント

  1. ストレート苦手。

    返信
  2. 記事を見た所で打てないやつはAだろうがBだろうが打てないんだよ
    意識した所で打てないし惨めになるだけ

    返信
  3. どの選手の対策も速い球を狙いながら変化球も狙いましょうで草
    ボール球振らないようにとか当たり前すぎるだろ

    返信
  4. 大野雄大最強説

    返信
  5. 千賀投手はカーソルを1番下に持って行ってフォークをガン張りしてます。ストレート、ツーシームは完全に捨ててます。カットボールは瞬時に合わせて打つって感じです。フォークは打たれないと相手が確信してるところを打ちのめす感じで自分はやってます。

    返信
  6. 千賀投手はカーソルを1番下に持って行ってフォークをガン張りしてます。ストレート、ツーシームは完全に捨ててます。カットボールは瞬時に合わせて打つって感じです。フォークは打たれないと相手が確信してるところを打ちのめす感じで自分はやってます。

    返信
  7. リアタイ全く打てませんストレート

    返信
  8. ボール球飛びずらいアップデートまじで意味ない

    返信
8